知的財産権(IP)中国展開事業

Posted on

中国におけるIP開発、展開のご提案

中国の各部門がアニメーション産業の発展を応援し、多くの政策を逐次導入しているので、中国のアニメーション産業は急速に発展し、オリジナル能力と品質が改善されています。
中国のアニメーション業界のマーケット規模はは年々成長を続けています。

水筒、電子製品、Tシャツ、ファッション製品、IP関連の周辺グッズの開発を、強力なパートナーと共に展開していきます。
上流から下流に至るまでのインキュベーションを提供することができます-運営-価値化,一体化のビジネスチェーンの実現。
グッズ、チェーンレストラン、ネットドラマを通じて価値化を実現し販売を刺激し、IPバリューチェーンを完成させます。

具体的な展開例:ACG展

1、大量のオタク(アニメコアファン)が集まります

中国でACG展は年間100回以上開催され、参加人数は数千万人に上ります。
大型のACG展であれば30万人、小型のでも1万人程度が参加します。
その多くはアニメ、日本の文化が大好きな若者です。
日本企業がIPを活用したプロモーションを行う絶好の場です。

2、効果抜群、低コスト

テレビ広告等、不確定層に対しての宣伝投下方式と比べ、実際にたくさんの人がキャラクター、作品などに直接触れ、体験しながら新作品、ニューキャラクターのアピールができます。効果は非常に高く、コストも安いです。

3、企業の知名度、ブランド力アップ

ACG展の会場でのプロモーションを通して企業のイメージブランディングなどをたくさんの中国人にアピールできます。層が確定しているため、非常に効果的です。

実績紹介

中国ACG展でのアニメ『ポケットモンスター』の番組宣伝

 

『ポケットモンスター』主役のサトシ役で世界的有名声優、松本梨香さんをゲストにライブイベントを開催しました。

ライブ会場内には数千人のファンが集まり、大盛況のライブイベントとなりました。

 

羽田空港様ACG展でのアイドルのPR

 

秋葉原のメイドカフェ『@ほぉ〜むカフェ』で給仕する 現役のメイドたち(=永遠の17歳)から生まれた人気アイドルユニット『あっとせぶんてぃーん』のPRをしました。


イベント当日のブースには多くのお客様が集まり、大きなPR効果を生みました。

 

主なACG展の紹介

 

 

中国(北京)動漫遊戯嘉年華※(IDO)

場所: 北京

規模
北方地域 1000 万人余りの二次元ユーザーをカヴァー、来場者数約 10万~ 20万人。
前年度での動員数は約100 万人。200余りのメディアが関わっており、メディア上での伝達量は 1,000万人規模。

開催時期: 毎年 1 月、5 月、8 月、10 月

概要: 老舗であり、今まで 29 回開催(2019 年1 月まで)。北京の大型展示場で開催し、北京最大のACG 展です。

 

蛍火虫動漫遊戯嘉年華(FIREFLY ACG EXPO,略称 FFACG)

場所: 広州、上海、杭州など

規模
8 年の歴史があり、総累計来場者数は1,000万人を超えます。自社公式チャンネル上のフォロワー 30 万人。2018 年の平均1イベント来場者数が 20 万人を突破。

開催時期: 毎年 1 月、5 月、8 月、10 月

概要: 国内三大 ACG 展の一つです。

 

中国国際動漫遊戯博覧会(CCG EXPO)

場所: 上海 規模: 平均 20 万人の来場者

開催時期 : 毎年 7 月上旬

概要
中国・文化部及び上海人民政府の共同主催、上海市文化広播影視管理局、上海東方伝媒集団有限公司和(上海)国家動漫遊戯産業振興が運営を担当。平均 20 万人の来場者数。

 

中国国際数碼互動娯楽展覧(CHINAJOY)

場所: 上海 規模: 約 40 万人

開催時期: 毎年 7 月下旬~ 8 月上旬

概要
中華人民共和国新聞出版総署等 12 の政府機 関の主導のもと、中国出版工作者協会遊戯出版物工作委員 会、中華人民共和国商務部外貿発展局、上海市新聞出版局 及び上海漢威信恒展覧有限公司によるの連合主催。
上海市 浦東新区人民政府協力主催の中国最大手のゲームに特化したACG展です。

グループ企業

南麻布ラボ株式会社

株式会社アイ・ヴィー・シー

 icon-home  icon-twitter  icon-facebook
※外部サイトへ飛びます